岩沼ダイアリー

岩沼diary

寄宿舎 地域清掃

 5月の連休明けから、グループに分かれて学校周辺の清掃に取り組んでいます。毎年実施している活動で、奉仕の精神を養うことを目的に行っています。場所によってはゴミが多く落ちているところもありましたが、皆で協力しながらきれいにすることができました。終了後には、水分補給をしながら清掃をやってみての振り返りを行い、次の活動に繋げています。今年度は11月まで、定期的に活動を行う予定です。

卒業生が、職場の方と来校しました。

今年の3月に卒業した卒業生が、職場の方と一緒に学校を訪問してくださいました。職員室で先生方に挨拶した後、照れくさそうに自分の名刺を先生方に渡している姿は微笑ましかったです。入社して3ヶ月、大人になり成長した姿を見て先生方は笑顔いっぱいでした。

6/2(日)障害者スポーツ大会陸上競技参加(仙台市陸上競技場)

6/2(日)障害者スポーツ大会陸上競技参加   

 標記大会に陸上競技部員が参加しました。この大会は障害をもつ選手が主役になり、体力の維持・増進を図り、スポーツの楽しさや喜びを実感し交流の輪を広げるといった目的で、毎年行われています。

 参加した2,3年生は職場実習の合間の参加となり、練習や調整の時間が限られていましたが、各種目で気持ちを最大限集中させ競技に挑み、好成績を残しました。

<100m> 

3年佐藤健琉13"33(組1位/8人中,向かい風1.1m),2年石川竜太朗13"33(組1位/8人中,追い風0.2m)
<200m>

木村光希24"68(組1位/4人中)

<1,500m>

3年湯田涼介5'25(組3位/8人中), 3年大場空5'35(組2位/7人中), 2年佐藤涼太5'39(組6位/8人中),

2年大場在真6'24(組3位/7人中)

<立幅跳>

2年石川竜太朗2m52(組1位/5人中),2年木村光希2m23(組3位/5人中),2年大場在真2m09(組4位/5人中)

3年湯田涼介1m91(組2位/6人中), 2年佐藤涼太1m26(組6位/6人中)

<走幅跳>

3年佐藤健琉5m31

<4×100mリレー>

1走:湯田涼介,2走:大場空,3走:木村光希,4走:佐藤健琉 組6チーム中1位

 

【岩学(いわがく)・農(の)・ダイアリー VOL.8】

【岩学(いわがく)・農(の)・ダイアリー VOL.8】 カブトムシ由来の肥料を作る 令和6年5月31日

 

『概要』

・カブトムシ幼虫の糞を用いて、岩学オリジナルの有機質肥料(以下、ビートルコンポスト)を作りました!

・ビートルコンポストは、地球にやさしく、野菜を美味しくします!

 

 2年生の農業では、野菜や草花の栽培に加えて、カブトムシの飼養を行い、地域資源を活用した持続可能な農業と地域交流を実践しています。

 これまで、長期休業中は生徒が幼虫を持ち帰り、学校では授業の中で飼養管理の他に観察や体重測定を実施し成長を見守ってきました。

 さて、カブトムシ幼虫の飼養にはマットが必要です。私たちは、岩沼市にある(株)一路 様からキクラゲ栽培に用いた廃菌床を譲り受け、マットとして活用しています。幼虫を健康的かつ理想的な体重にするため、月1回のマット交換を行ってきました。使用済みのマットをふるいにかけ、糞を取り除いたものと新しい廃菌床とを半々に混ぜて使用しています。これまで住み慣れたマットに栄養を添加することで、幼虫はストレスを抱えずに、成長が促進されます。

 近年、化学肥料が高騰し、数年前の倍近くの価格で販売されています。化石燃料や鉱物等の枯渇性資源から合成され、ほぼ全量が海外由来のものであり、世界的な需要の増大やロシアのウクライナ侵攻により輸出が停滞していることが高騰の要因とされています。現在、日本政府は化学肥料を減らす取り組みを支援し、国内資源を活用した資源循環的な農業に転換するための1つの手段として有機質肥料の使用を推奨しています。

 当校では、生徒が農業を取り巻く社会情勢を理解し、我々ができる課題解決策として、先日、幼虫糞を用いたビートルコンポストの作成に取り組みました。動物由来の原料(カブトムシ糞、鶏糞、魚粉、骨粉)と植物由来の原料(油かす、米ぬか、草木灰)、そして、発酵促進材(水、ヨーグルト、納豆、イースト、砂糖を混ぜ、発酵させたもの)を混ぜ合わせ、水分調整を行った後、好気的環境下で発酵させました。その後は水分調整と切り返しを適切に行い、無事に完成しました。いずれの原料も身近にあるもので、容易に入手することができます。また、環境にやさしいだけではなく、畑に施用すると土壌の物理性が改善したり、野菜の食味がアップしたりとたくさんのメリットがあります。一方、作成に手間と時間がかかり、大量生産ができないためにコストがかかる等のデメリットもあります。

 今後は、ビートルコンポストの肥効性や各野菜の栽培に合った施肥量の見極めを進めていきます。また、化学肥料を用いた場合との野菜の生育やコストの比較も調査します。そして、ある程度の野菜の収穫量を見込めた場合は、有機JASやノウフクJAS制度の認証にも挑戦していきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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寄宿舎 生活の様子

 今年度の寄宿舎生活が始まってから、約2ヶ月が過ぎました。生活が始まった当初は、緊張している様子が見られた1年生も、少しずつ生活にも慣れ、掃除や洗濯などに一生懸命取り組んでいる様子が見られました。また、余暇時間では談話室でテレビを観たりゲームをしたりするなど楽しく過ごしています。1年間の寄宿舎生活の中で、様々なことにチャレンジして頑張ってほしいと思います。

 

  

 

 

 

2・3学年 第1回職場実習

 2・3学年の第1回職場実習も2週目の終わりを迎え、いよいよ最終週に入ります。

 生徒たちの社会に出て働くことを身近に感じている様子や、真剣に仕事へ取り組む姿に成長を感じました。事業所の方々にはお忙しい中、本校の教育活動へのご理解とご協力をいただき改めて感謝いたします。

 生徒のみなさん、残りわずかとなりましたが、自分の力を発揮して最後までがんばりましょう。

【岩学(いわがく)・農(の)・ダイアリー VOL.7】  令和6年5月22日(水) 

【岩学・農・ダイアリー VOL.7】 令和6年5月 22 日(水)

成長を続けるカブトムシ

 2年生の農業では、野菜や草花の栽培に加えて、カブトムシの飼養を行い、地域資源を活用した持続可能な農
業と地域交流を実践しています。
 これまで、長期休業中は生徒が幼虫を持ち帰り、学校では授業の中で飼養管理の他に観察や体重測定を実施し
成長を見守ってきました。休み時間や放課後の時間を利用して世話をし、鋭い観察眼から様々な気付きを教えて
くれる生徒もいます。
 さて、先日、幼虫の蛹化に備え、最後のマット交換を行いました。蛹になるためには、マットの適度な固さが
必要なため、飼養ケースの下半分は棒でマットを押し固め、その上に幼虫を置き、その後は柔らかいマットを充
塡しました。交換の際、幼虫の体重測定を実施し、全生徒のデータを集計したところ、下図の推移が見られまし
た。昨年末まで増えていた体重は2月に一旦減少しましたが、その後は増加し、順調に成長していることがわか
りました。

  
 今後は、マットの主原料となるキノコ廃菌床の活用法と菌床栽培について、(株)一路 様からご講義をいただ
き、カブトムシに係る持続可能な農業について学びを深めていきます。また、成虫の譲渡による地域交流に向け、
市内の保育園等と調整を進めていく予定です。

 

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1学年 職場見学

 6月の職場実習に向けた進路学習の1つとして、職場見学に行ってきました。

 始めにフロント業務についてお話をしていただきました。その後,従業員の方達がどのような思いで仕事に取り組んでいるのか,お客様のためにどのような仕事があるか、どのくらいの方々が働いているのかなど、丁寧に説明していただきました。

 生徒達は、その都度メモを取りながらとても真剣な態度で話に耳を傾けていました。

3学年 職場実習結団式

 3年生は5月15日から6月4日まで3週間(違う時期に実習する生徒もいます)の職場実習に臨みます。前日の14日に「結団式」を行い、校長先生から「実習証明書」を受け取りました。校長先生を始め、支援部長からも就労に向けたお話や応援メッセージをいただき、気を引き締めることができました。丁寧・正確を目指し、自分の目標を達成できるよう仕事に取り組んできてくれることを願っています。

2学年 職場実習結団式

 5月15日から第1回職場実習が始まります。

 結団式では、一人一人が実習の目標や抱負を発表しました。校長先生から実習証明書を授与され、温かい励ましの言葉をいただいて、3週間やり抜く決意を固めたようでした。

 頑張れ23期生!!

3学年 「ビジネスマナー講習会」

 5月13日(月)の1,2時間目に仙台リハビリテーション専門学校副校長 小畑陽平 先生と作業療法学科学科長 櫻井直人 先生をお迎えして、3学年の生徒を対象に、「働くことの目的は?どんな人と働きたい?」をテーマに「ビジネスマナー講習会」を行っていただきました。生徒達は、講話の中の質問にタブレットで回答したり、ロールプレイをしたりと楽しく取り組めた2時間でした。15日からの職場実習に生かしてくれるものと信じています。

ホテル白萩ロビーで本学園の生徒作品を展示

  23期生が1学年で取り組みました美術授業作品を展示しています。

「三原色の絵具」3本だけを使用して12色を作る課題を経て、自分が作った色を使い、「切って貼る」ことを条件に、各々が自分のイメージするものを、自由に表現しました。

  お近くにお立ち寄りの際は、是非お立ち寄りください。

寄宿舎 年度末大掃除

 令和5年度最後の寄宿舎の行事として、年度末大掃除を今月実施しました。

 4月からは新入生が入舎します。舎内をきれいにすることで次に使う人が気持ちよく使えるよう、

1年間過ごした自分の部屋や共同で使用した浴室・トイレ・談話室・洗濯室・洗面室など感謝を込めて

きれいに掃除をしました。 

  

  

  

  

 

寄宿舎 分散会

 今年度の寄宿舎生活も残りわずかとなりました。2月には、1年間の生活をスライドで振り返りながら分散会を行いました。各部屋ごとの発表では、寄宿舎での思い出や周りへ感謝の言葉を述べる生徒もいました。また、3年間寄宿舎生活を送った4名の3年生へ向けて、1・2年生から色紙のプレゼントもありました。3年生のみなさんお疲れ様でした。3年生がいなくなったさみしさを感じながら、1、2年生も毎日頑張っています。

    

    

卒業式

   3月2日(土)岩沼高等学園本校第21期生および川崎キャンパス第6期生の卒業式が行われました。当日は春の日差しが柔らかく感じられるまさに卒業式にふさわしい天候に恵まれ、厳かな雰囲気の中、保護者の皆様と在校生に見守られながら一人ひとりが卒業証書を受け取りました。

   卒業生はコロナ感染症の影響で、入学式から学校生活も多くの制限を受けるなど、困難な状況の中でも学習はもちろんのこと各行事や諸活動に全力で取り組みました。

 答辞では3年間の学校生活の思い出とどんなときも支えになった美味しい給食のこと、生徒会活動、ドッジボール大会など数多くの出来事、家族や教職員への感謝の思い、後輩への熱いメッセージを述べ、参列者の涙を誘っていました。

   この3年間の思い出を胸に、さらに大きく成長してくれることを願っております。

   ご卒業おめでとうございます。

生徒会企画「岩学ドッジボール大会」開催

  2月2日(金)、本校体育館で生徒会企画のドッジボール大会を行いました。

   新生徒会が主体となって、各クラスにアンケートを実施し、実施種目を決定しました。組み合わせ抽選会は、会場と教室をオンラインでつなぎ、実況中継を行い、大会前から盛り上がりを見せていました。

 事前準備から当日の運営まで生徒会のメンバーが中心となって行いました。お疲れ様でした!!

   試合当日も体育館でおこなわれた熱戦の様子を各教室に中継しました。

 コートでは学年関係なしに全員が参加し、白熱した戦いが繰り広げられ、下克上あり、教員チームも忖度なしの戦いとなり大いに盛り上がりました。

   準決勝には3年生4チームが勝ち上がり、それぞれのクラスが優勝を目指し、キャッチ&ヒットの連続で見事のある試合が展開されました。決勝戦を制したのは、3年1組!!見事、優勝しました。

   勝っても負けてもお互いをたたえ合う姿は感動的でした。熱い戦いの後に涙の表彰式などと思い出に残る1ページになりました。

タペストリーが寄贈されました

 1年次の第2回職場実習が無事終了した。今後は振り返りと2年次実施に向けた学校生活での自助努力とその支援が継続的に行われていきます。

 さて、本校では年2回の職場実習を実施しています。今回の目的は、「職場の方との関わり方」、「体力、健康管理の維持」、「真面目に仕事に取り組むことの大切さ」等、社会参加する上での基本的な資質・能力の習得です。約3週間の期間中、生徒の興味や能力に応じた企業様のきめ細やかな支援により、大部分の生徒が「楽しかった」「実習をもっと続けたかった」「自信がついた」等の就労に対する前向きなイメージをもつことができました。また、実習の成果物としてオリジナル製品の製作機会を与えてくださることもあり、この度、(株)鈴木アド・プロセス様のご厚意によりタペストリーが生徒により製作され、本校に寄贈されました。

 現在、2種類のタペストリーを生徒昇降口に展示しています。当校にお越しの際は、是非ご覧下さい。(株)鈴木アド・プロセスの皆様、ありがとうございました。

【岩学(いわがく)・農(の)・ダイアリー VOL.4】 令和5年12月27日(水) 

農閑期 ~Part1 カブトムシ~

 

 秋冬野菜の収穫・販売が一段落し、生徒は冬期休業に、農場は農閑期に突入しました。

 1年生の農業では、これまでの野菜や草花の栽培に加えて、カブトムシの飼養を行い、地域資源を活用した持続可能な農業や地域交流についても実践する予定です。

 先日、生徒と教職員から回収したペットボトルを加工し、カブトムシの飼養ケースを作成しました。また、(株)一路 様からご提供いただいた廃菌床に栄養剤を添加したものをケースに詰め、カブトムシの幼虫を1匹ずついれました。

 冬期休業中は、生徒がケースを持ち帰り、1人1匹の幼虫を育てます。里親のつもりで大切に管理し、命の尊さを実感することを目的としています。

 今後は、キノコの菌床栽培や廃菌床の活用等について(株)一路 様からご講義をいただ

き、カブトムシに係る持続可能な農業について学びを深めていきます。

【岩学(いわがく)・農(の)・ダイアリー VOL.6】  令和5年12月28日(木) 

農閑期 ~Part3 ビカクシダ~

 

 秋冬野菜の収穫・販売が一段落し、生徒は冬期休業に、農場は農閑期に突入しました。

 1年生の農業では、これまでの野菜や花の栽培に加えて、ビカクシダの生産を行う予定です。

 ビカクシダは、世界中の熱帯地域(アフリカ、東南アジア、オセアニア、中南米)に分布する着生シダ植物で「コウモリラン」とも呼ばれています。「コウモリラン」と呼ばれる由来は、垂れ下がる葉を「羽ばたくコウモリ」に例えたものだと言われています。

 自生地では樹木に根を張り、くっつくように生きています。国内では、板、コルク、へご等の着生材に仕立てて栽培し、インテリアグリーン(室内の観葉植物)の1つとして、都市部を中心に愛好家が増えています。 

 さて、農閑期に室内でできる授業として考えたのが、ビカクシダの生産でした。ビカクシダの胞子を培養し、前葉体(胞子体)を作出できれば、冬季でも生産・販売が可能です。また、本校の工業(木工)とタイアップすれば、培養物を貼り付ける板を自前で作成することもできます。培養期間は長いものの、仕立てた様のインパクトや存在感から行く行くは学校を代表する作業製品になるものと考えました。

 先日、宮城県環境生活部保健環境センター微生物部より低温恒温器を入手しました。これまでは、人体の腸内細菌の培養試験に使われていたもので、新しい機器に更新するとの情報をゲットし、譲り受けたものです。

 12月中旬、2種のビカクシダの胞子培養を開始しました。茶こしで不純物を取り除き、胞子のみを培養土にふりかけました。また、雑菌の繁殖を防ぐために、殺菌剤を散布してから低温恒温器に入れました。

 生産が軌道に乗れば、今後は人工交配を実施し、本校オリジナルの品種作成にも挑戦したいです。

【岩学(いわがく)・農(の)・ダイアリー VOL.5】     令和5年12月27日(水) 

農閑期 ~Part2 イチゴ~

 

 秋冬野菜の収穫・販売が一段落し、生徒は冬期休業に、農場は農閑期に突入しました。

 1年生の農業では、これまでの露地野菜に加えて、イチゴの施設栽培を行う予定です。

 先日、宮城県農業高等学校からイチゴのウイルスフリー苗(品種とちおとめ)を提供してもらいました。本校には暖房や電照等の促成栽培用の施設がないため、既存の物を工夫して活用し栽培を開始しました。

 11月初旬、イチゴ専用培土に様々な用土を混ぜてかさ増しを図り、花苗用の65型プランターに充塡後、苗を植え付けました。その後、土の表面に稲わらを敷き詰め、その上に黒のビニールマルチを施し保温対策をしました。

 12月になり、花芽がつき始め、画筆を用いて1つ1つ人工授粉をしています(本校には温室が1棟のみで、共用スペースのため、授粉用の蜂を飼うことができません)

 冬期休業中は、温度管理を毎日行い、定期的に養液散布や病害虫防除をしていく予定です。

 休業開け、プランターにたわわに実るイチゴとそれを見て喜ぶ生徒の姿を夢見て、地道に管理をしていきます。

薬物乱用防止教室

 12月7日(木)に体育館で本校の学校薬剤師である菊池寛之様を講師に招き、令和5年度薬物乱用防止教室を行いました。

 教室ではスライドを使いながら、医薬品の適正使用について薬の分類であったり正しい使い方について学びました。

 生徒からは「薬は病気を治す反面、飲み方を間違えると有害になることが分かりました。」などの感想が寄せられ、有意義な教室となりました。

寄宿舎 生活の様子

 1年生の実習期間中は、2、3年生のみの寄宿舎生活でした。校庭でドッジボールやキャッチボール、コモンホールでは風船バレーや卓球などをしました。また、部活動がない日は竹駒神社まで散歩をするなど楽しく余暇時間を過ごしました。訓練棟では2年生の自立生活訓練学習を行いました。約2週間、自分達で献立や日課を細かく決めて、将来一人暮らしをすることをイメージしながら学習を行いました。

 

 

 

 

寄宿舎 第2回生活体験学習

第2回生活体験学習が10月から来年2月まで実施されます。                              2回目は3泊4日の生活体験になり、1回目の経験を生かして、それぞれ目標を立てて行います。余暇時間の充実・6食分の献立の立て方・食品の保存方法・地域のゴミ収集日に合わせたゴミ捨ての方法を学習しています。より実際の生活に沿った内容で実施することで、将来の生活を見据えながら、自立に向けた学習に取り組んでいます。

  

  

  

  

    

 

令和5年度宮城県特別支援学校幼児児童生徒作品展の開催について

10/28~11/2までホテル白萩の1階ロビーにて、宮城県特別支援学校幼児児童生徒作品展が開催されています。

本校からは美術の授業で制作したサンドブラストで装飾したガラスの風鈴や、時間をかけて石を削り完成させた篆刻などの作品を出展しました。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい!

この展示会は宮城県内の特別支援学校幼児児童生徒の造形作品及び作業製品の展示を通じて、多くの県民に特別支援教育の取組と指導の成果を広めるとともに、障害を有する幼児児童生徒の理解を深めることを目的に開催されております。 

主 催 宮城県特別支援学校長会 

期 日 令和5年10月28日(土)から11月2日(木)まで   ※最終日は午前のみ

会 場 ホテル白萩 1階ロビー・パプリックスペース

所在地    〒980-0012 仙台市青葉区錦町2-2-19

電 話    022-265-3411

令和5年度宮城県特別支援学校文化祭

 宮城県特別支援学校文化祭が11月6日(月)から10日(金)の日程で、県庁1階県民ロビーで行われます。

 本校は、10日(金)の10時から12時まで木工製品・陶芸製品・布製コースター・旬の野菜など岩沼高等学園生徒の日頃の思いを込めて作った品々を販売します。12時30分からはステージ発表としてダンス部による「よさこい演舞」、音楽部による「バンド演奏」、本校一のピアニストによる「即興ピアノ」を発表します。お時間がある方は是非お立ち寄りください。また、期間中は各支援学校の紹介パネルの展示や紹介VTRの放映も行っています。

職場実習結団式

 10月17日(火)に後期の職場実習に向けての結団式が行われました。後期の職場実習の期間は10月18日(水)より11月7日(火)までの3週間です。

 職場実習結団式では、ひとりずつ今回の目標や実習にかける強い思いを発表しました。3年生にとって今回の職場実習は、卒業後の社会生活への大きなステップとなります。前回の職場実習後に実習先から頂いたアドバイスをこれまでの学習活動の中で意識し、それぞれが課題解決に向けて取り組み力を付けてきました。これまでに身に付けた力を是非発揮して欲しいです。

 結団式の最後に、校長先生から実習証明書をいただき、実習先に向かいました。

進路講話・卒業生事例発表会を開催しました。

10月7日(土)に在校生、保護者、本校教職員、地域の諸学校(中高及び支援学校の生徒、保護者、教員)及び関係機関を対象に進路講話・卒業生事例発表会を4年振りに体育館で開催しました。当日は300名を超える参加者で賑わいました。

進路講話は,『企業が目指すチーム作りと「働く」ということについて』と題して,株式会社こんの 業務部東北担当 営業課長 髙橋応典 様から講話をいただきました。事例発表会では,株式会社こんのに就職して3年目になる卒業生(18期生)に話題提供者として話をしてもらいました。地域連携協議会委員として西野博晶様、障害者就業・生活支援センターからは「わ~く」の主任就業支援担当 佐藤正 様にも参加いただきました。

生徒達は,真剣にメモを取りながら話を聞いていました。終了後の感想を読むと卒業後の就労や生活について,特に仕事をする上で大事なことや守らなければならないことについて分かったことが詳しくまとめられていました。18日から始まっている職場実習に生かしてくれるものと期待しています。

寄宿舎 係活動

 寄宿舎では、集団の中で自分の役割に責任を持って取り組む力を身につけることを目的とし、係活動を行っています。今年度は、「行事・図書」、「奉仕」、「お便り」、「保健・舎食」、「美化・防災」の5つの係があり、一人ひとりがそれぞれの係に所属しています。定期的にミーティングを開き、掃除用具のチェックや本棚の整理、行事の司会など、みんなのために様々な仕事を行います。最近では、仕事にも慣れ、生徒同士で意見を出し合うなど、自主的に活動に取り組む様子が見られるようになってきました。

 

 

 

 

 

 

フォークリフト講習会

   9月28日~29日、本校にて小型フォークリフトの講習会を実施しました。
本校・川崎キャンパスの生徒を対象に「小型フォークリフト講習会」が、本校を会場に行われました。
1日目は学科講習。
9:00~16:30、丸一日びっちり講義!すごい集中力~!
2日目は実技講習。
安全確認を徹底しながら、操作の基本を学びました。運転は難しいけど、楽しい時間でした!

パンフレット配布

9月20日(水)

「ヨークベニマル岩沼西店」で、岩沼市の「認知症啓発活動」の一環として、パンフレット配布を行いました。はじめは緊張気味だった生徒達も、次第に買い物客のみなさんに自分から言葉がけをしながら、パンフレットを渡すことができました。準備した100部が、わずか30分で配布を終えました。

なお、パンフレットの中には、手作りの「爪楊枝入れ」も同封しています。3年生の家政の授業で400個、作りました。また、パンフレットの袋づめは、1年生の流通・サービスの授業で行いました。

10月3日(火)にも同じ場所でパンフレット配布を行う予定です。

 

 

販売会の開催について

   生徒が丹精込めて作成した製品を以下のとおり販売します。数量限定ですので、お早めにお買い求め下さい。皆様のご来場をお待ちしております。

 

○場 所 岩沼西コミュニティーセンター 住所 岩沼市北長谷字内田90番地の1

○日 時 令和5年9月19日(火) 10:00 ~ 12:00

○販売物(予定)

【工業部門】

 ・ベンチ

 ・縁台

 ・折りたたみテーブル

 ・椅子

 ・積み重ねBOX、ふた

 ・踏み台

 ・ゴミスタンド

 ・折りたたみダストスタンド

 ・小物入れ

 ・からくり箱(スライド式小物入れ)

 ・ペン立て

【家政部門】

 ・サシエ

 ・ビーズストラップ(輪、花)

 ・コースター

 ・敷物

 ・巾着袋

 ・ポケットティッシュケース

【農業部門】 

・レトルトカレー ※本学園で収穫した野菜をベースに、産学連携で作成 

・馬鈴薯

 ・黒ニンニク ※国産ニンニクを使用

 ・ニンジン

 ・花壇花(コリウス・コキア・ニチニチソウ等)

 ・野菜苗(バジル・シソ・ハクサイ・レタス等)

 

なお、販売物は予告なく変更させていただく場合もございますのでご了承ください。

地域の学校に雑巾を届けよう

   9月12日(火)、雑巾100枚を岩沼小学校に届けました。

   この活動は、学生服リユースshopさくらや仙台店さんと共同企画し、実現しました。雑巾の製作は、2年生の家政の授業で、タオルを裁断、印付け、アイロン掛け、糸しまつ、検品と全員で分業して協力しながら製作しています。

   その雑巾を地域の学校に「学校をピカピカにしてほしい」という願いと「地域貢献や地域交流が図れたら最高」という思いで届けました。

   なお、15日の河北新報の朝刊にも掲載されましたので御覧ください。

第22回岩学祭

   台風13号が東北地方に接近する予報により9月9日(土)の一般公開は生徒の安全を第一に考え、残念ながら中止とさせていただきました。

   前日の9月8日(金)は通常通り、体育館において盛大に第22回岩学祭の校内ステージ発表を行いました。

   オープニングセレモニーでは学園祭実行委員長より、「青春ってすごく密なので~いまだけのアオハルを~」という今回のテーマのもと通常開催する4年ぶりの学園祭をみんなで楽しみましょうという挨拶がありました。

   ステージ発表のトップバッターは、音楽部が務めノリノリで演奏してくれました。次に川崎キャンパスのハンドベル演奏では、ジブリメドレーとふるさとを奏で、会場全員を魅了していました。続いてダンス部が岩沼よさこいを演舞し岩学生のテンションを上げてくれました。

   第2部の有志団体の発表では、各グループのチームがキレキレのダンスや歌を披露してくれ、場内は大盛り上がりとなりました。また、生徒会が急遽「上げ上げホイホイ」を企画し、多くの生徒をステージに上げ場内が一つになり、まさに密な青春の一瞬となる1ページを演出してくれました。

   12日(火)には、各文化部や専門教科の展示品も鑑賞したり、体験コーナーで射的を行ったり、スピードガンコンテストなどと生徒たちが自ら学園祭を楽しんでいました。

   岩学祭最高。生徒にとって密な今だけのアオハルとなりました。

 

 

寄宿舎 生活体験学習

 今年も1年生の第一回生活体験学習が行われました!事前準備の時から、早くやりたくて待ちきれない生徒や、不安で生活体験学習が終わるまでずっと表情が強張っている生徒など、反応は様々です。時間を考えた行動、予算や賞味期限を考えた買い物、手順や安全を考えた調理、自分の快適さと次に使う人に不快な思いをさせないための丁寧な掃除など、1泊2日の体験でしたが、随所に生徒たちの成長する様子を垣間見ることができました。次回は第2学期に3泊4日の生活体験を行います。さらに沢山の経験を積んでステップアップしてほしいと思います。

  

  

  

 

夏休み前全校集会

7月24日(月)夏休み前の全校集会が行われました。

校長先生から「夏休みの時間を有効に使いましょう。」というお話をいただきました。

生徒部長からは夏休みの過ごし方についてお話がありました。

全国障害者スポーツ大会の予選大会に出場した各部からの報告の後、賞状伝達式が行われ、各部賞状やメダルを校長先生から授与されました。

入賞した生徒のみなさんおめでとうございます。

全国障害者スポーツ大会「燃ゆる感動鹿児島大会」に出場する

陸上競技部2名、水泳1名、フライングディスク1名、男子バレーボール3名のみなさん

頑張れ!

全国アビンリンピック2023名古屋大会に出場する生徒も

頑張れ‼

そして全校生徒のみなさん、2023最高の夏休みを過ごしてください。

【 岩学 ・ 農 ・ダイアリー V OL.3 】

 

令和5年6月30日(金)

やっぱり

 

 6月上旬から中旬にかけての雨により、教場が浸水。その後は天候に恵まれましたが、下旬から雨が降り続き、またまた浸水。そんな中、1年生の生徒と教育実習生の力を得て排水工事を実施し、何とか教場から水抜きができました。

 ホッとしたのもつかの間、日に日に茎葉の緑色が退色し、背丈の低い箇所が目立ってきました。

 収穫まで約1カ月。管理作業を地道に行い、質・量ともに満足いく野菜が収穫できることを期待します。

いじめ予防教室

   7月6日(木)の3・4校時に、体育館において「いじめ予防教室」が行われました。

   講師に仙台弁護士会の髙木龍一郎先生をお招きし、「弁護士と考えよう」~いじめについて~というテーマでお話をいただきました。全校生徒が真剣な眼差しで、いじめの実例やドラえもんの例えなどの話しを聞きそれぞれの感想をもったようでした。

   生徒代表の挨拶からも「いじめのない岩学を目指していきます。」という宣言もありました。また、生徒の感想からも「今までいじめについてあまり深く考えることがなかったが、今回の事例を聞き改めて気をつけようと思いました。」や「いじめはいじめてもいじめられても将来的に悲しくて苦しいもの」などといじめは絶対にいけないことと再認識できた予防教室となりました。

寄宿舎 地域清掃

 先月から地域清掃が始まりました。毎年実施している活動で、岩沼市への貢献活動を通じて奉仕の精神を養うことを目的に行っています。地域清掃は毎回、生徒10人前後で学校周辺の道路脇のゴミを拾う活動が中心です。場所によってはゴミが多く落ちているところもありましたが、皆で協力しながらきれいにすることができました。終了後には水分補給を兼ねて振り返りを行い、次回以降の取組に生かしています。今年度は10月まで、定期的に活動を行う予定です。

 

【 岩学 ・ 農・ダイヤリー V OL. 2 】

令和5年6月13日(火)曇
溜まって抜けない
 4月より、1年生はスイートコーンと
エダマメ を栽培し、種まき、苗の移植・間引き、中
耕・除草・土寄せ等の作業を行ってき ました 。 担当する苗(それぞれ 1 0 本程度) を 決め てからは、 生徒の 真剣さが増し 、愛着をもって 実習に 取り組む 姿 が見られるようにな りました。

 そんな中、先週木曜日の雨により教場が浸水。 5日 経っても 水が抜け ず、 排水しようと格闘 するも 溜まったまま。 所々土が青いので酸欠状態。田んぼよりも 水はけ が悪いと思 います 。

 今週の月曜日より、1年生は職場実習が始まり、2週間後に戻って きます 。その間、責任をもって管理し、健やかに生長した苗を見せてやりたい と願 いますが 、 どうなることやら。 。

【 岩学 ・ 農 ・ダイヤリー V OL.1 】

令和5年6月9日(金)雨
種まき
   二十四節気の芒種が過ぎ、本校でも種まきの真っ盛り。1年生 が ニチニチソウとインパチェ ンスの種をまきました。草花 の種は小さく、ピンセットを使っての作業でしたが、生徒たちは 集中して 取り組むことができました。

   生徒たちが苗の管理を 行い 、順調に 生育すれば 、 夏頃に 校舎 周辺の花壇に植栽 する 予定です。

ホテル白萩の花壇に植栽活動

   6月13日(火)、仙台のホテル白萩の玄関脇にある花壇に3年生9名が授業で苗から育てた「ベゴニア」と「マリーゴールド」の花を植栽してきました。

   生徒が育てた花をきれいに花壇に整え、夏模様となるように、「きれいな花を見て、ホテルまた来たいと思ってほしい。」と、生徒は期待を込めて植栽し、色とりどりの花壇ができました。多くのお客さんの心の花までも鮮やかに咲いてくれることを願っています。お近くにお寄りの際はご覧ください。

   当日は河北新報の取材も受け、6月14日の朝刊にも掲載されました。ご一緒にご覧ください。

1年生職場実習に向けて結団式

   6月9日(金)の5・6校時目に、職場実習に向けて結団式を行いました。

   いよいよ、1年生初めての職場実習が始まります。

   結団式では、生徒一人ひとりが職場実習に向けての目標や意気込みを一生懸命に発表する姿に入学してからの2ヶ月間の成長を感じました。よい緊張感を持って12日からの実習に臨むことができるよう頑張ってほしいです。

   ご家庭でも引き続きお声がけよろしくお願いします。

交通安全教室

   6月8日(木),岩沼自動車学校から4名の先生をお招きし、全校生徒対象の交通安全教室を開催しました。交通ルールやマナーについて動画やスライドを交え分かりやすく説明していただき、そして命を大切にすることを学びました。また、○×クイズを取り入れていただき、生徒は活動しながらの楽しい交通安全教室となりました。

最後に生徒代表より

「交通安全は、一歩間違えれば命に関わります。本日の講話にもありましたように、交通規則はいい加減ではなく厳守するもの、交通マナーは一時的なものではなく、常に意識するもの、さらには譲り合う気持ちが大切です。本日はありがとうございました。」と、お礼の挨拶を述べて交通安全教室を締めくりました。

卓球部大会出場

   5月28日(日)、第31回宮城県・仙台市障害者スポーツ大会(卓球)が元気フィールド仙台(仙台市宮城野体育館)において行われました。本校からも卓球部の生徒7名が参加し熱戦を繰り広げました。4名が予選ブロック1位となり、決勝トーナメントに進みました。3年の立花悠成君が第2位という成績を残しました。おめでとう。

岩学生の熱いラリーありがとう!

寄宿舎 生活の様子

 今年度の寄宿舎生活が始まってから、約2ヶ月が過ぎました。最初の週では、「生活のきまり」「掃除」「防災」などのオリエンテーションを行いました。生活が始まった当初は、緊張している様子が見られましたが、少しずつ生徒一人一人が生活にも慣れ、掃除や配膳などに一生懸命取り組んでいる様子が見られました。また、余暇時間では談話室でテレビを観たりカードゲームをしたりするなど楽しく過ごしています。1年間の寄宿舎生活の中で、様々なことにチャレンジして頑張ってほしいと思います。

 

陸上競技部大会出場

   5月14日(日)、第31回宮城県・仙台市障害者スポーツ大会(陸上競技)が弘進ゴムアスリートパーク仙台で行われました。本校からも陸上競技部から生徒が参加し、自己記録と鹿児島の全国大会を目指してトラックを疾走しておりました。また、卒業生も数多く参加しており先輩の走りに憧れの眼差しで声援や拍手を送っていました。

頑張れ岩学生!! 岩学の卒業生もファイト!!

第1学年 職場体験

5月10日(水)・15日(月)・17日(水)・22日(月)に「オートバックス 岩沼バイパス店」で1年生が職場体験をしてきました。この職場体験は、流通サービスの授業の一環でおこなっているもので、1年生が4グループに分かれてそれぞれ1日ずつ体験してきました。オートバックスの藤沼部長から講話をいただき、その後、保管倉庫でタイヤの積み卸しを体験しました。

2学年家政(雑巾の納品)

2学年の家政では、支援部の先生方が職場実習後の挨拶伺いで実習先にお礼の品としてお渡しする雑巾を作っています。1年生の後半から、「裁断」「アイロンをがけ」「まち針を打つ」「ミシンがけ」「仕上げ」「検品」「ラッピング」「納品」等の各工程を分担し、これまでに約310枚を作りました。(目標は500枚)今回は第1回職場実習後のお礼として使う雑巾を、校内実習のメンバーが2学年進路担当の青野先生に納品しました。納品時には、挨拶もしっかりとでき、今後職場実習へ向かう意気込みが感じられました。

生徒総会

   5月11日(木)体育館で生徒総会が行われました。

   生徒会役員から令和5年度の活動計画や予算案、各委員会からは活動目標と全校生徒へ呼びかけ、各部活動からも活動目標と活動内容が報告されました。質疑応答では、たくさんの質問や要望が出され、学校生活をより良くするための表れだと感じました。

   みんなで最高の岩学になるようにしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ビジネスマナー講習会」

ビジネスマナー講習会

5月9日(火)は2年生、10日(水)は3年生を対象に、仙台リハビリテーション専門学校の櫻井先生と事務長の根本さんをお招きして、「ビジネスマナー講習会」を実施しました。生徒がiPadでQRコードを読み取り、表示された質問に回答するとすぐに結果が円グラフで反映されるというスピード感のある楽しい授業でした。(本校でも授業づくりの参考になりました。)また、名刺の渡し方など実際の場面を想定したロールプレイも取り入れられ充実した授業となりました。

今回のこの授業で得たことを職場実習で生かしてくれることと期待しています。

令和5年度大運動会

 5月2日(火)晴天のもと待ちに待った大運動会が行われました。

 生徒は各学年に色分けされた揃いのポロシャツを身にまとい、クラスの鉢巻きをして心ひとつにグラウンドに集合しました。

「開会式」

生徒会長より競技時や観戦時のマナーに加え「勝負の世界には必ず勝ち負けがつきますが、負けてもさわやかに相手をたたえる気持ちをもちましょう」と言う名言とともに「プレーボール」の競技開始が宣言されました。

「100㍍走や障害物競走!!」

それぞれが勝ちにこだわり、全員がゴールテープを目指して真剣に走り抜けました。

「ウォーリーを探せ大作戦」借り物競争

生徒は紙に書かれた各先生の名前を大きな声で呼び、校長先生をはじめ名前を呼ばれた先生方は大きな声とともに生徒の元へ駆けつけ共に全力でゴールに向かって走っていました。

「長縄跳び」

クラスが団結して、2分間のタイムアタック!それぞれの最高記録を目指し必死になって跳ぶ姿が印象的でした。

「クラス対抗リレー」

抜きつ抜かれつの展開は興奮と感動のドラマとなり、生徒はもちろん先生方や保護者の皆様からも大声援が送られていました。

また、今年から行った玉入れは保護者の方々にも参加していただき、運動会を大いに盛り上げてもらいました。ありがとうございました。

 どの競技にも生徒たちは最後まであきらめることなく取り組み、本校のスローガン「何事にも挑戦せよ」「最後まで仲間を信じる」が生徒の姿から随所に垣間見ることができた大成功の大運動会でした。

 岩学の夢はまだまだ続きます。さあ行こう!!=最高!!

令和5年度入学式

   4月8日(土)校門を入ると一足早く満開になった桜に出迎えられ、岩沼高等学園体育館において本校23期生37名、川崎キャンパス8期生8名の入学式が行われました。新しく赴任された菅原紀子校長からは、新入生のこれからの学園生活と職業的自立に向けて「期待と激励」を込めた式辞がありました。新入生代表の宣誓では、本校、川崎キャンパスの代表生徒がこれからの学園生活3年間の活躍を力強く立派に誓ってくれました。

   新入生のみなさんこれからの岩学での活躍を期待します。

   頑張れ本校23期生。頑張れ川崎キャンパス8期生。

卒業式

   3月4日(土)岩沼高等学園の第20期生および川崎キャンパス第5期生の卒業式が行われました。当日は春の日差しが柔らかく感じられるまさに卒業式にふさわしい天候に恵まれ、

   保護者の皆様に見守られながら一人ひとりが卒業証書を受け取りました。

   在校生は教室でリモートによる参加で卒業生を祝福しました。

   卒業生はコロナ感染症の影響で、入学式が6月にずれ込み学校生活も多くの制限を受けるなど、困難な状況の中でも学習はもちろんのこと各行事や諸活動に全力で取り組みました。

この3年間の思い出を胸に、さらに大きく成長してくれることを願っております。

   ご卒業おめでとうございます。

令和4年度給食ベストセレクション21

   生徒が毎日,楽しみにしている岩学自慢の給食。

   数多くある種類の中から今年度,生徒に特に人気のあったメニューを紹介します。

   全国学校給食週間(1/24~30)では,リクエスト献立がたてられ、毎朝,クラスには栄養

教諭自筆のイラストがクラスに配られました。献立を立てる際,生徒の人気が分かれベストを決定

するのが難しかったようです。

   毎日4時間目ごろになると、調理室からいい香りが漂ってきて「お腹すいた!!」と食堂に飛び込んでくる姿をみると、本当に給食を心待ちにしている様子が伝わってきます。

   いつも美味しい給食ありがとうございます。

   今年度から保護者の試食会も再開されましたので、機会があったらぜひ岩学給食を味わってみてほしいです。

卒業を祝う会

   2月16日(木)卒業を祝う会が行われました。学校行事委員会が中心となって計画を立て準備を進めてきました。1・2年生からはアトラクションとして学年ごとにクイズやダンス、寸劇などの出し物で3年生を楽しませてくれました。また、3年生は思い出のスライドショーで学校生活を懐かしく振り返り、1・2年生の代表から記念品とエールが送られました。

   3年生の代表は応援団の服を身にまとい、1・2年生に対して「感謝」の気持ちと「頑張れ」の心のこもったエール、「あげ・あげ・ほい・ほい」のコールでの踊りが披露されました。すると、1・2年生からアンコールが掛かり、校長先生をはじめ3年生全員と先生や在校生などもステージに上がり、コールに合わせて踊るなど大盛り上がりとなり「青春の密」の一時を過ごしました。

 最高の卒業祝う会を演出してくれた3年生に大きな成長と岩学生の絆や素晴らしさを感じました。

   きっと3年生だけでなく1・2年生も記憶に残る青春の1ページになった卒業を祝う会でした。

寄宿舎 分散会

2月15日(水)に寄宿舎分散会が行われました。今年は,部屋ごとにショート動画を撮影しスライドショーとして上映しました。1年間みんなで頑張ってきたことを労うことができました。また,卒業する3年生の先輩から後輩達へ温かいメッセージもありました。今年度の寄宿舎生活も残り1ヶ月程となりましたが,みんなで楽しく有意義な生活を送ってほしいと思います。

岩学バボちゃんアタックバレーボール大会

    2月13日(月)、生徒会が中心となってクラス対抗の5人制バレーボール大会を企画・運営しました。試合はラリーポイントの15点マッチ。サーブの時にローテションを行い、各クラスがコートを縦横無尽に動き回り、全員が出場して楽しみました。

   各試合、白熱した展開となり、シーソーゲームもあり、大変盛り上がる場面が随所に見られ、その光景をClassroomで各教室に中継することで体育館だけでなく教室からも,ワンプレーごとに声援や歓声が送られ大成功でした。

  優勝は3年生を決勝で破り、見事2年1組が栄冠を手にしました。

  最後は全員で生徒会の掛け声に合わせ「がんばれ日本、がんばれ岩学、1・2・3・ダー」と元気の良い声を体育館に響かせ大会を締めくりました。

給食に感謝する会

   2月8日(水),教室と多目的室をリモートで結び、給食に感謝する会を行いました。

給食委員会の生徒が中心になって、日頃よりおいしい給食を作ってくれる調理員さんと、献立を考えてくれる栄養教諭の先生へ、委員長から感謝の言葉、委員の生徒からは色紙と専門教科で製作した湯飲みやペン立て・メモ帳などが記念品として贈呈されました。

   最後に司会の生徒から「日頃の感謝を込めて1階多目的室まで聞こえるように大きな拍手をお願いします!」と、リモートに呼びかけたところ、本当に1階まで聞こえる感謝の拍手が届き、調理員さんたちの心にも響いていたようでした。

   いつもおいしい給食本当にありがとうございます。

『自分だけの宇宙をつくろう』 ~絵の具を使ったモダンテクニックによる表現~

  2月2日(木)より,ホテル白萩のロビー奥に、22期生(1学年)の美術授業作品を展示しました。

  宇宙をテーマに,画面上に自分の好きなものを取り入れ,自分の部屋に飾りたい1枚を思い思いに仕上げました。

個性溢れる作品の数々,ぜひ近くにお越しの際はお立ち寄りください。

 

2年連続の入賞!

   本校美術部の3年生菅野由奈さんの切り紙を使った作品が、第75回宮城県高等学校美術展で奨励賞を受賞し2年連続入賞しました。この作品は、自分で作った切り紙を一枚ずつ貼る過程で、重なりが生まれ、奥行きのある画面を作り出すことができました。

   なお、宮城県美術館の県民ギャラリーを会場に1月26日(木)~29日(日)の期間に展示開催しています。(公開時間は9時30分から17時まで,最終日の日曜日は13時まで。入場無料。)是非お近くにお立ち寄りの際はご覧ください。

県農業高校とコラボレーション!!

   県農業高校で生産した6種類のお米を詰め合わせた「結米」ができあがりました。

「結米」を包むのし紙の文字には,本校3年生半田彩佳さんの力強くも優しい毛筆作品が採用されました。

また,2年生の専門教科流通サービスで6種類のお米の真空パック作業を任されました。

生徒たちは,作業をとおしてお客様やお米一粒一粒に感謝の気持ちを忘れずに作業する心を学ぶことができました。

 コロナ禍でも学校と生産者,消費者など人の心を結ぶ「結米」これからも多くの人がこの商品によって結ばれますように!!祈!!

第22回全国障害者スポーツ大会

   10月29(土)から10月31日(月)に栃木県内を会場に第22回全国障害者スポーツ大会,「夢を感動へ,感動を未来へ~2022いちご一会とちぎ大会」が開催されました。本校からは8名の生徒が宮城県や仙台市の代表選手として参加しました。12月22日の全校集会では出場した選手の感想発表を行い,各種目で入賞された選手の表彰を行いました。

選手のみなさんは最高の舞台で緊張しながらも大活躍でした。

以下,入賞された選手ならびに出場した選手を紹介します。

陸上競技

 本田 若奈

少年女子 100m 13秒88 第1位 

混合4×100mリレー(第1走者)第2位

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工藤 凱

少年男子 1500m 4分47秒88 第2位

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊達 愛奈 

少年女子 400m 1分16秒00 第2位

少年女子ジャベリックスロー 19m98㎝ 第2位

混合4×100mリレー(第1走者)49秒51 第2位

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水 泳

 渡邊 謙

 少年男子50m平泳ぎ 33秒07 第1位

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フライングディスク

 時枝 果凛

 少年女子 ディスタンスレディース・スタンディング 44m27㎝ 第2位

 

 

 

 

 

 

 

 

バレーボール

 小田原 天音・川原田 舞

 

 

 

 

 

 

ソフトボール

 鹿内 錬

サーマルカメラ2台寄贈

   12月15日(木)環境設備工業株式会社様・常陽銀行様から健康観察等で使用するサーマルカメラを2台いただきました。寄贈式の冒頭では, 環境設備工業株式会社の代表取締社長である髙橋禎彦様から本校のホテル白萩に展示している作品や生徒に期待するお話を頂きました。それを受けて生徒会長より「健康あっての学校生活です。体温チェックを行い,学校に登校できることを喜びに元気に勉強や運動に一生懸命頑張りたいと思います。きっと, サーマルカメラはわたしたちの学校生活を見守ってくれると思います。」と,感謝の気持ちを込めてお礼の言葉を述べていました。本当にありがとうございました。

専門高校等の魅力発信イベント

   11月12日(土)イオンモール名取において,専門高校等の魅力発信イベントが行われました。本校も,日ごろの学習成果として授業で制作した木工品,陶芸品,手芸品,農産物の販売を3年生の有志2名が行いました。当日は仙南の各高校もそれぞれ農産物や地域の企業と共同で開発した製品などの販売や展示などを行い,産業教育の魅力を発信するとともに各学校の理解・関心を深める機会となりました。

宮城県特別支援学校文化祭

   11月7日(月)より11日(金)の5日間に渡って,県庁1階県民ロビーを会場に宮城県特別支援学校文化祭が行われました。本校は最終日の11日に3年生を中心に12名で参加してきました。当日は,午前10時より,生徒は大きな声で宣伝や挨拶と販売を一生懸命頑張り,授業で制作した作品を販売しました。農産物は朝取り立てをキャッチフレーズに宣伝したところ,あっという間に完売という大盛況でした。また,12時からのステージ発表では「よさこい演舞」を優雅に踊り,有志によるピアノ独奏と合わせて場内から大きな拍手による称賛を受けました。

   生徒にとっては貴重な体験となり,まさにテーマのごとく,わたしたちの青春ものがたりとなったはずです。

生活体験学習の様子

寄宿舎では,1年生を対象に訓練棟(寄宿舎から離れた一人暮らしワンルームの部屋)を利用し,年2回の生活体験学習を実施しています。第1回目は夏季休業前に1泊2日で,第2回目は10月から翌年2月までの期間で生活体験学習を行います。1回目は初めての一人暮らしを体験し,2回目は1回目の経験を生かし,それぞれ目標を立てて,余暇時間の充実・6食分の献立の立て方・食品の保存方法・地域のゴミ収集日に合わせたゴミの捨て方など,生活に関する様々なことを,毎日訓練棟から学校に通学しながら学びます。将来の生活を見据え,自立に向けた学習に役立っています。

令和4年度専門高校等の魅力発信イベント

   11月12日(土),午前10時から午後2時までイオンモール名取1階なとりコート他におきまして,専門高校等の魅力発信イベントが行われます。本校は,授業で制作した木工品,陶芸品,手芸品,農産物の販売を行います。近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

 なお,主な販売する製品となります。

 木工品(ペン立て,小物入れ,ダストスタンド,椅子,ベンチ)

 陶器(皿,箸置き)

 手芸品(ボックスティッシュケース,ビーズストラップ)

 農産物(白菜,キャベツ,かぶ,ほうれん草,ブロッコリー,レタス,チンゲン菜,パンジー)

令和4年度宮城県特別支援学校文化祭案内

 宮城県特別支援学校文化祭が11月7日(月)~11日(金)の日程で,県庁1階県民ロビーで行われます。本校は,11日(金)の10時から12時までが陶芸製品・木工製品・手芸品・農産物の販売を行います。12時からはステージ発表としてダンス部による「よさこい演舞」,有志によるピアノ演奏を発表します。お時間がある方は是非お立ち寄りください。また,期間中は各支援学校の紹介パネルの展示も行っています。

宮城県高等学校駅伝競走大会

   10月29日(土),岩沼市海浜緑地公園を会場に全国高校駅伝大会宮城県予選会が行われました。当日は絶好の秋晴れで,まさに駅伝日和と言うべき好天に恵まれ,選手7名が全力でコースを駆け抜けました。選手は日々,駅伝に対しひたむきに練習を重ね,7人で襷をつなごうとそれぞれが力を発揮し,最後まで諦めずに走りゴールテープを切ることができました。

   生徒からは「つらいときもあったが完走できて良かった。」「楽しく走れた。」「みんなと力を合わせて頑張ることができた。」など感想が述べられ,チーム岩沼の絆を感じることができた大会となりました。

進路講話・卒業生事例発表会を開催しました。

10月8日(土)に在校生を対象に進路講話・卒業生事例発表会を行いました。

進路講話は,「社会参加と職業的自立に向けて ~働くために大切なこと~」と題して,株式会社サトー商会 人事部 人事課 係長 小澤祐美 様から講話をいただきました。事例発表会では,株式会社サトー商会に就職して3年目になる卒業生(17期生)に話題提供者として話をしてもらいました。地域連携協議会委員として西野博晶氏にも参加いただきました。

今年度も新型コロナ感染拡大防止のため,在校生と教職員,特別支援学校進路担当者だけで開催しました。講師,話題提供書の方には,多目的室から教室にいる生徒たちへリモートで話をしていただきました。

生徒達は,真剣にメモを取りながら話を聞いていました。終了後の感想を読むと卒業後の就労や生活について,特に仕事をする上で大事なことや守らなければならないことについて分かったことが詳しくまとめられていました。現在行われている職場実習に生かしてくれるものと期待しています。

 

3年生職場実習に向けて結団式

    3年生2回目の職場実習を迎えました。(実習期間10月17日より11月4日まで)これまで4回の職場実習や学習活動を通して浮き彫りになった課題や、実習先から頂いたアドバイス等を受け入れ,生徒一人ひとりが日々課題解決に向けて取り組み今日まで力を伸ばしてきました。

 今回の職場実習は,卒業後の社会生活へのステップとして大いに力を発揮し,活躍して欲しいです。結団式では一人ひとりが熱い思いや強い気持ちを発表し,職場実習に臨んでいます。

 頑張れ3年生!

 なお,2年生も同期間の日程で職場実習に望んでおります。2年生も頑張れ!

   1年生については10月24日から始まります。ファイト!

地震・火災想定の避難訓練実施

   令和4年10月13日に宮城県沖を震源とする地震が発生し,その後クリーニング室から火災が発生するという想定で避難訓練を実施しました。

    生徒は教科担任の指示に従い,避難場所のグラウンドに避難し,点呼確認・報告まで真剣に取り組んでおりました。

    なお,避難訓練にあわせてこの日の給食は非常食を体験してもらいました。給食の時間には,栄養教諭より「命をつなぐ」ための安全安心で栄養バランスのとれた「災害時学校給食用非常食」の救給カレーについて説明があり,給食の時間も含めての訓練となりました。

 

 

 

 

 

 

   

 

 

 

 

 

小型フォークリフト講習会

 令和4年10月3日・4日に本校を会場に資格取得を目的とした「小型フォークリフト講習会」が行われました。
 1日目は学科講習。2日目の実技講習では,安全確認を徹底しながら,小型フォークリフトの操作を学びました。慣れないハンドル操作にみんな苦戦しながらも、充実した講習会となりました!

ソフトボール部 練習試合 

 9月17日(土),本校に全国障害者ソフトボール大会に出場する栃木県チームと福井県チームが練習試合に来ており,岩沼学園高等学園チームと福井県チームが練習試合を行いました。

 プレイボール。1回表の岩沼高等学園,相手の速球にタイミングが合わず残念ながら簡単に3アウト。1回の裏,福井県チームにエラーなどで先制点を奪われます。2回表,ヒットとフォアボールなどで2点を取り返し逆転に成功します。しかし,2回裏、守備でエラーなどが重なり再度逆転され6対2とされ、その後,更に1点を追加されます。2回以降岩沼高等学園は相手ピッチャーの速球に三振の連続で絶体絶命のピンチのまま最終回を迎えます。ところが,誰ひとり諦めてはいませんでした。相手ピッチャーの速球に食らいつきヒットの連続で点数を重ねると相手チームが焦りだしエラー,そして動揺したピッチャーもフォアボールなどで一挙7点を奪い再度大逆転。最終回の守りも全選手が声を掛け合い,チームを盛り上げます。福井県チームはランナーを溜めたもののホームに選手を帰すことができず,岩沼高等学園が逃げ切り9対7で勝利を収めました。選手のみんなは優勝したかのような歓喜の声を上げていました。

 必死にボールを追いかけ,打って,投げて,全力で走っている姿,最後まで諦めない姿にたくさんのドラマと感動がありました。

 選手のみなさんは,この練習試合での勝利を「自信」にして今後も何事にもフルスイングで頑張りましょう。

寄宿舎 生活の様子

入学から5ヶ月が経ちました。夏休みを終え,寄宿舎に戻ってきた生徒たちは,オリエンテーションや地域清掃,係活動,学校行事の準備の手伝いなど様々な活動に一生懸命取り組んでいます。また,新たにiPadが導入され,みんなそれぞれ興味津々です。使用時間以外は,自分で保管庫に入れて充電しています。自分の生活に,上手に取り入れてほしいと思います。

 

 

第21回岩学祭

   9月9日(金)10日(土),本校を会場に学園祭を開催しました。

今年度の学園祭はコロナウィルス感染症防止対策を徹底し,3年ぶりに生徒の同居家族のみ公開で実施しました。

今回の学園祭は「青春を楽しもう!~思い出に残る最高の学園祭~」というテーマのもと,生徒一人ひとりがステージ発表や各専門教科の販売,各部活動,学年の展示など全てにおいて全力投球しており,大成功の学園祭となりました。

きっと最高の思い出として心の1ページに刻まれたことでしょう。

宮城県特別支援学校陸上競技対抗大会

 9月4日(日)岩沼市陸上競技場において第3回宮城県特別支援学校陸上競技対抗大会が開催されました。

県内各校から高等部の生徒84人が参加し,日頃の練習の成果を発揮しました。開会式では,3年生の工藤凱さんが「競技ができることに感謝し,最後まで精一杯走りきりたい」と力強く選手宣誓を行ってくれました。

 雨交じりの天候の中,男女13種目で熱戦が繰り広げられ,生徒の競い合う姿にスタンドで観戦していた大勢の家族から大きな声援が送られていました。 

 大会の様子は,9月5日河北新報の朝刊にも記事として掲載されました。

ソフトテニス部大会出場

 9月4日(日)グリーンピア岩沼において,岩沼市長杯ソフトテニス大会が行われました。本校から2ペアが参加し,熱戦を繰り広げました。

 当日は小雨が降り,ボールコントロールが難しいコンディションではありましたが,ファイナルゲームではデュースアゲインを繰り返し,固唾を飲む展開となりました。惜しくも敗れはしましたが,生徒からは「緊張した」「次は絶対に勝ちたい」などの感想を聞くことができました。出場した生徒にまたひとつ貴重な経験が増えました。 

小型建設機械講習会を実施しました。(7月29日・30日)

   本校および川崎キャンパスの生徒を対象に「ミニパワーショベル講習会」資格取得講習会が,本校を会場に行われました。
  1日目学科講習は,朝9時から17まで丸一日の勉強。まとめの試験では,受講者13人全員合格を果たしました!
  2日目の実技講習は,安全確認を徹底しながら,ミニパワーショベルの基本操作を学びました。実技内容として全員でグラウンドの整地も行いました!

令和4年度 オープンキャンパス

   7月25日(月)県内の中学校及び特別支援学校中学部3年生を対象にオープンキャンパスを午前と午後の部に分け開催しました。

 全体会では,はじめに生徒会役員の生徒から学校の様子や行事、部活動等について説明をし、学校と寄宿舎での生活の動画を見ていただきました。その後,各教室へ移動し,各自選択した専門教科を受講しました。家政ではクリーニングとビーズに分かれアイロン掛けとビーズ制作,流通では一般清掃とポリッシャー掛け,工業では木工製品の組み立て,農業では収穫作業を体験してもらいました。それぞれに2・3年生の生徒が手伝いに入り,中学生をサポートしました。また,実際に体験した専門教科の中で作った工業製品や農作物などを持ち帰っていただきました。

 短い時間でしたが,本校のことを少しでも知っていただけたかと存じます。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

 参加した生徒の皆さん、夢の続きは岩学で・・・・。

高校野球宮城大会で始球式

   7月8日(金)仙台市民球場において,第104回全国高等学校野球選手権宮城大会が行われ,1回戦涌谷高校対白石高校の始球式を生徒会の生徒3名が努めました。

 数日前から投球練習を開始し,当日も1塁側ブルペンで最終調整を行った後,本番に挑みました。生徒は,「緊張してうまく投げられませんでした」や「全力投球できました」とそれぞれ感想を述べてくれました。

 3名の生徒の皆さん,貴重な経験ナイスピッチングでした。

ホテル白萩で美術の授業作品を展示中

   現在,ホテル白萩の1階ロビーに本校生徒が製作した木工や陶芸などの作品が展示されています。6月29日より新たに美術授業の作品が加わりました!
 本校20回生(現3年生)が昨年制作した「コラージュ技法によるイラストレーション」です。個性豊かな作品に仕上がっています。
 お近くにお越しの際は,ぜひお立ち寄りください。

企業対象学校見学会

 6月23日(木)に企業の皆様を対象としました学校見学会を行いました。今年も参加人数を制限させていただいての開催となりました。

 本校の特色でもあります専門教科の授業及び1年生の生活の場であります寄宿舎も含めて見学していただきました。また今年度の講話は,『セコム工業の「働く」』というテーマで,セコム工業株式会社 管理部 総務課 健康推進・業務支援担当 課長 阿部 展子 様と本校卒業生 サポートライン 宍戸 彩菜 様を講師にお招きし,雇用後の社内教育や生活面でのサポート等について具体的に分かりやすいお話をいただきました。

 お忙しい中,参加していただきました皆様ありがとうございました。なお,あいにく当日参加できなかった企業の皆様におかれましては,個別に対応させていただきますので,是非ご連絡ください。

令和4年度学校見学会

 学校見学会多数の参加ありがとうございました!

 6月16日(木)~21日(火)までの4日間学校見学会が行われました。今年度は,中学1年生~3年生まで生徒・保護者・先生方を対象に,感染対策をしながらコロナ前と同じ規模での開催ができました。健康観察等の御協力誠にありがとうございました。少しでも学校の雰囲気や在校生の様子を感じてもらえたら幸いです。この後,入学をお考えの中学校3年生を対象としたオープンキャンパスを7月25日(月)実施いたします。今年度は詳しくはホームページをご覧ください。

 夢の続きは岩学で・・・・・みんな待ってるよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JR岩沼駅に植栽活動

 6月14日(火),JR岩沼駅の玄関脇にある花壇に3年生10名(農業・家政コース)が授業で苗から育てた「インパチェンス」と「ガザニア」の花を植栽してきました。

 地域貢献と日頃よりお世話になっていることへの感謝の気持ちを込めての植栽活動となりました。

交通安全教室

 本日,岩沼自動車学校より2名の先生が来校され,交通安全教室が行われました。

交通安全規則やマナーなどについて動画やスライドを交え,分かりやすく説明いただきました。最後に,生徒代表より

「交通安全は,一歩間違えれば命に関わります。本日の講話にもありましたように,交通規則はいい加減ではなく厳守するもの,交通マナーは一時的なものではなく,常に意識するもの,さらには譲り合う気持ちが大切です。今日の帰宅から本日の講話を十分活かし,交通事故に遭うことのないよう,また起こさないように十分気をつけて登下校したいと思います。ありがとうございました」と,お礼の挨拶を述べて交通安全教室を締めくくりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寄宿舎 生活の様子

今年度の寄宿舎生活が始まってから約1ヶ月が経ち,コロナ対策をとりながらの生活となっていますが,少しずつ生活に慣れてきている様子がみられます。余暇時間は,友人と談話室でカードゲームをしたりテレビを観たりするなど楽しく過ごしています。また,掃除や配膳なども声を掛け合いながら協力して取り組んでいます。

 

職場見学「ホテル白萩」

   5月20日(金),1年生がホテル白萩を訪れ,職場見学をさせていただきました。朝学校を出発し,徒歩と電車で見学先まで行きました。

 生徒は,3つのグループに分かれ,ホテル業の概要や,客室業務,フロント業務についてホテルスタッフの方から説明していただきました。生徒からの質問にも丁寧に回答していただき,真剣にメモを取っていました。また,就労している卒業生から,後輩に向けて在学中に頑張って欲しいことのアドバイスをいただきました。

 昼食には,ホテル白萩のおいしい弁当も頂き,大満足な一日となりました。

 

1年生食堂で初の給食

    コロナ禍の影響から生徒は教室で給食を食べていましたが,2・3年生の職場実習期間中に,人数制限をして1年生が食堂で給食を食べました。18日は1・2組,19日は3・4・5組と日替わりで楽しみな給食のひとときを過ごしました。尚,18日は宮城県知事賞を受賞したノリノリご飯に五目卵焼,19日は五目あんかけ焼きそばに手作りツナチーズ春捲といずれも人気メニューで,栄養教諭から賞を受賞したことや春捲の由来などの説明があり,1年生の食堂デビューをお祝いするような給食となりました。

令和4年度 第1回職場実習がスタートしました。

 5月16日(月)から6月3日(金)までの2年生,3年生の職場実習がスタートしました。「社会参加と職業的自立」を目指す本校において職場実習はとても重要なものです。3年生にとっては,進路に直結する重要な実習となってきます。

 先週の金曜日には,それぞれの学年で職場実習結団式が行われました。生徒たちが職場実習での目標を発表した後,実習証明書が校長先生より代表生徒に手渡され,激励の言葉が送られました。学年主任,支援部進路担当の先生からも,職場実習の大切さ等の話が送られ結団式は終了しました。一人ひとりが自分の課題に向き合い,充実した職場実習になるように,取り組んでほしいと思います。

生徒総会

   5月12日(木)体育館で生徒総会が行われました。

   生徒会役員から令和4年度の活動計画や予算案,各委員会からは活動目標と全校生徒へ呼びかけ,各部活動からも活動目標と活動内容が報告されました。質疑応答では,たくさんの質問や要望が出され活発な意見が交わされました。

ホテル白萩に植栽活動に行ってきました

   5月11日(水),ホテル白萩の玄関脇にある花壇に3年生7名(農業・家政コース)が授業で苗から育てた「インパチェンス」と「ガザニア」の花を植栽してきました。

   生徒が育てた色とりどりの花をきれいに整えた花壇に夏模様となるように植栽し,オンリーワンの花壇ができました。多くのお客さんの心の花までも鮮やかに開いてくれることを願っています。お近くにお寄りの際はご覧ください。

   当日は河北新報の取材も受け,新聞にも掲載される予定です。

大運動会

  4月28日(木)に第5回大運動会が開催されました。

  朝から素晴らしい天候に恵まれ,生徒は学年ごとに色分けされた揃いのポロシャツを身にまとい,各種目の1位のゴールテープを目指して全力疾走し,仲間や先生方はもちろん来校してくれた保護者から大きな声援を受けておりました。

  借り物競走では校長先生が指名を受け,生徒と一緒に全力で走る姿が見られ,リレー競技では大接戦の展開となりました。感動と興奮の連続で各クラス・学年の結束力を高める内容となりました。誰もが最後まで諦めずにゴールを目指す姿に大きな拍手が送られていました。

  閉会式では校長先生より入賞したクラスに賞状と賞品が渡され,満面の笑顔がみらえました。今年も大盛況の大運動会となりました。

  岩沼高等学園生のドラマは,まだまだ続きます。

 

株式会社サイコー様から,トイレットペーパーを寄贈していただきました。

株式会社サイコー様より、1年間に渡りリサイクルトイレットペーパーを寄贈していただきました。本校からは,お礼の品として生徒たちが授業で制作した陶芸製品をお渡ししました。

今回のことをきっかけに、生徒にはリサイクルやごみの分別に取り組んで欲しいと思います。誠にありがとうございました。

対面式 「未来へ発信 夢を実現 可能性を信じて」

 4月13日,対面式が行われました。3年ぶりに新入生と在校生が体育館に一堂に集まっての開催ということで手探りの中,生徒会執行部が中心となって企画・運営しました。

 生徒会長の歓迎の挨拶から始まり,学校行事などのスライドを見ながら新入生に分かりやすく説明しました。部活動紹介では,各部が趣向を凝らし普段の取り組みを実技や動画で説明し,各部が拍手喝采を受け,盛り上がりのある対面式となりました。生徒会執行部のみなさんありがとうございました。

 最後に生徒会執行部から今年度のテーマ「未来へ発信 夢を実現 可能性を信じて」が全員に伝えられました。

 新入生も岩沼高等学園で上級生とともに可能性を信じて夢実現のために頑張っていきましょう。

 

令和4年度入学式

 4月9日,穏やかな天気のもと入学式が行われ,本校22期生34名,川崎キャンパス7期生5名の入学が許可されました。

 今年度は,3年ぶりに本校体育館で入学生・保護者が一堂に会しての入学式となり,職員も含め入学生をお祝いしました。新入生の皆さんのこれからの活躍を期待しています。

令和3年度修了式

  3月24日(木)令和3年度の修了式が行われました。生徒一人一人の名が呼ばれた後,学年の代表が修了証を受け取りました。校長式辞では,一人一人が1年間の成長を振り返りつつ4月からどのような生活を送りたいか目標も立ててほしいといった話がありました。その後,各学年の代表から1年間の振り返りの発表がありました。1年生の代表は,「舎生活の中で生活リズムが整った。通学生になっても崩さぬようにしたい。また,寄宿舎でみんなと生活する中でコミュニケーション力もついたと感じている。2年生の生活に生かしたい。」といった発表をしました。2年生の代表生徒は,「2年生になって責任の重さを委員会活動や部活動の中で感じた。コロナ禍でいろいろと大変だったが,学園祭で発表できたことはよい思い出となっている。部長になったので皆をまとめられるよう頑張りたい。そして3年生ではさらに積極的にいろいろなことに取り組んでいきたい。」と発表しました。
 4月からはそれぞれ最上級生,中堅学年となります。入学してくる新入生を導きながら岩学をすばらしい学校にしてください。君たちならできる!期待しています。

MAP(1年生)

 皆様,16日深夜の地震では被害など無かったでしょうか。本校では,昇降口の床タイル(昨年修繕したばかり)が揺れや地盤沈下によって割れる被害がありました。しかし,地震発生時に寄宿舎にいた生徒達は皆無事で,指示に従って落ち着いて避難し,寄宿舎の安全点検を行っている間も静かに待機できていたとのことです。朝には保護者に連絡を入れ,無事を知らせました。
 17日,2年生は臨時休業となりましたが,寄宿舎生の1年生は登校し,3,4時間目にはMAP(みやぎアドベンチャープログラム)を行いました。入学当初は県内あちらこちらの中学校から集まってきただけの集団でした。それが寄宿舎生活も含めた関わりの中で互いの個性を理解し,認め合い,クラスまたは学年の仲間に成長していきました。今日のMAPではそんなたくましく成長した姿を見せてくれました。ファシリテーターを務めた佐竹教諭は活動の途中に皆を集め「今のアクティビティでは「ありがとう」という言葉があちらこちらからたくさん聞こえてきた。すばらしい。21期生最高だ。」と褒めていました。この学年の生徒の素直さや温かさ,そしてノリの良さを感じることができました。

生まれ変わった畑の土づくり

  岩学あるあるの一つに「雨上がりの畑で足が埋まって抜けなくなる。」があげられていました。そこで事務室が県教委と調整し畑の土地改良工事をしていただけることになり,過日,農地の半分の工事が完了しました。これまで雨上がりには生徒達の足を掴んで離さず,晴天が続くとゴロゴロと塊を作っていた土を大型の重機で削ってダンプカーで運び出し,代わりに角田の採土場から運んできた山土(山砂)を入れました。もちろん暗渠排水も施しています。

 今日は1年生の生徒達がダンプカーで運んできてもらった牛糞堆肥や秋に敷地内から集めて来ていた落葉をスコップやフォークで畑に広げていました。おいしい野菜は土づくりから。がんばれ!!

    上:生徒達による本日の作業     下:重機での工事の様子