岩沼diary
1年の終わりに
修了式を間近に控え,1学年では「お楽しみクイズ大会」「ラストMAP」などがおこなわれました。いろいろな中学校から集まった38人が,学習や行事,諸活動そして寄宿舎での生活を通して,笑ったり,泣いたり,時には怒ったりして,だんだんと絆を深めて仲間となり,集団となっていきました。23日の帰りには,1年間の感謝の気持ちを模造紙に記し,黒板に飾りました。
【 お楽しみクイズ大会3/22 】
【 ラストMAP3/23 】
【 クラスの仲間へメッセージ 】
2学年進路講話
3月18日に第2学年の進路講話が開かれました。17期生の先輩3名に来校していただき,各会場に分かれてのリモート開催となりました。3人の先輩はそれぞれ,製造業,清掃業,卸売・小売業の会社に勤めています。自分たちが1年生の時の3年生であり,学生の頃の姿も見ています。その先輩から就職して社会人として頑張っている話を聞いたり,落ち着いた様子でたくましさを増した先輩の姿を見たりして,学生と社会人との違いに気づくことができたようです。4月からは3年生に進級し,卒業後の自分の姿を具体的に考えていかなければならない2年生にとって,とても有意義な進路講話となりました。
専門教科特別実習(1年)
1年生では,専門教科の「特別実習」が行われています。家政,流通,農業,工業の各教科でとても真面目な取り組みが見られていますが,その中でも特に,流通の清掃での丁寧な仕事ぶりが光っていました。1年間専門教科で学んだことの総仕上げです。がんばれ1年生。
卒業を祝う会
17日「卒業を祝う会」が開かれました。会長挨拶では先輩達への尊敬と感謝の気持ちが述べられました。その後1・2年生からの出し物,思い出のスライドショー,エール,記念品の贈呈が行われ,最後に3年生から1,2年生に歌(録画)と冊子(2教科選択制のノウハウをまとめたもの)をプレゼント,そして3年生を代表して前会長からの熱いメッセージが贈られ,閉会となりました。コロナの影響による人数制限のため,在校生は卒業式に出席できません。それだけに「祝う会」は1・2年生にとっても3年生にとっても大切な別れの儀式となりました。
1年生「i-Padをフル活用」3年生「身だしなみ講座」「進路講話」「卒業お祝い給食」
12日,1年生は「i-Padをフル活用}と題して特別授業が行われました。当初は校外学習として総合研修センターに行きICTの学習を行う予定でしたが,感染レベルが上がったために校内での学習に変更となりました。それでも皆楽しくi-Padを用いてICTの利活用や自分で学ぶスキルについて(の第一歩を)学ぶことできました。
同じく12日,3年生では午前に身だしなみ講習会,午後から進路講話が開かれました。身だしなみ講習会も当初は外部講師の方々(株式会社オルビス様)を招いての計画でしたが,感染レベルが上がったため,本校教員ヶオルビス様にレクチャーを受けての授業実践となりました。女子はスキンケアや化粧法,男子はスーツの着こなし,ネクタイ選び,身だしなみについて学習しました。
同日午後の進路講話は3名の卒業した先輩方の話をリモートで伺いました。身近な先輩達に3年生から様々な質問がなされ,先輩達は丁寧に質問に答えていました。3年生は身近な先輩達の話を聞き漏らさぬよう真剣にメモをとりながら聞いていました。
そして12日の給食は「卒業お祝いメニュー」でした。お祝いメニューだけあって豪勢に肉と魚のW主菜。そして副菜やデザートにも3年生が家政の授業で作った手作りみそが使われました。3年生は皆笑顔で「くったー。」「おいしかったー。」など大満足の様子でした。栄養教諭と調理員さん達からの心のこもった卒業祝いとなりました。